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Walter

 ヴァルター

1889年ドイツで創業されたヴァルターは2006年、後継者不足のために117年続いた会社に幕を閉じました。そのロングセラー商品を無くしてはいけないと考えたニック社が版権を譲り受け、2007年冬より妥協のないもの作りで定評があるニック社で生産されることになりました。

ヴァルターの木製玩具に対する哲学のひとつは、子供をできる限りその想像力や空想の世界に浸らせておくということです。木は子供の感覚を開花させるのに適した素材のひとつであり、その木から作られる玩具はシンプルで自然のままであるがゆえに、子供の想像力をかき立てます。

ヴァルターの木製玩具は、デザインは初期のものを大切にし、素朴さや単純明快さ、それゆえの多様性が脈々と息づいています。それらは子供たちの感覚と響きあい、子供の想像を刺激して止みません。

 

DADLYでは1950年から製造が続くハンマートイの定番「大工さん」や、鍵の開け閉めという作業が子供の想像力を刺激する型はめ「キーボックス」、どんな凸凹も乗り越え、激しい動きにも対応する人気のプルトイ、「ヴァルタームカデ」などたくさんのヴァルター製品をお取り扱いしています。