バガブー・アントの展示を開始しました

バガブー・アントの展示サンプルが入荷したので、早速展示を開始しました。

フレームはブラック、サンキャノピーとシートファブリックはスティールブルー、ホイールキャップはホワイトです。

 

いつもは完成した状態から写真を撮り始めご紹介していきますが、今回は店頭に入荷してすぐの状況からご説明していきます。

バガブー・アントはバガブー・ビー5に比べて組み立てが若干複雑な印象があり、当店の組み立てサービスがよりご好評いただけると思っております。

 

まずは箱に収められた様子から。

こんな感じで収められています。箱にはフレームのみが収納されていて、キャノピーやシートファブリックをまとめたセットは別の箱になります。

とりあえず箱からフレームとタイヤを取り出していきます。フレームは当然シートファブリックなど付いていない状態ですし、タイヤもホイールキャップは付いていません。

フレームはこんな感じです。ビー5で見慣れた感じもありますが、アント特有の機構もあり初見ですでに複雑そうな印象があります。

画像ではタイヤが付いていますが、箱から出した当初は当然付いていません。

左下がタイヤ(アントは後輪も外れています)で右がサイドパネルを取り付けた状態です。


ホイールキャップはビー5と同じ要領で取り付けられます。前輪用が計4つ、後輪用が計2つ、スタイルセット側に収められています。

サイドパネルもスタイルセットの箱に収められているので、タイヤをフレームに取り付ける前にフレームのサイドにはめ込みます。

 

続いてこちらのシートファブリックとサンキャノピーを組み付けていきます。

バガブー・アントはシートファブリックがシート部分と座面部分で分かれいて、それぞれを組み付ける必要があります。

アントはコンパクトな折り畳みが可能な分、シートを折り畳んで小さくする必要があり、機構が若干複雑になっています。シートの組み付けもそれに伴って多少複雑です。

組み付けの過程は割愛しますが、完成するのに2人がかりで20~30分ほどは掛かったと思います。ビー5を年間100台近く組んでいるスタッフ2人でも間違えたり不十分だったりして時間が掛かりました。

何度かやるうちにコツを掴んだので、ご購入いただいた際はもう少し早く組み立てをいたしますのでご安心を。

(オンラインショップでもご対応しております。ぜひご利用ください)

ここからアントのご紹介に入ります。

まずはハンドルです。バガブー・アントはハンドルに樹脂パーツを採用しています。コストカットと軽量を目的にしていると思われますが、握りやすい形状でストレスはありません。

センターの白いパーツは後述しますが、折り畳みやハンドルの調整の際に使う重要なパーツです。

下の画像が全景です。

高さの調整は2段階のみとなります。左の画像は一段下げた状態で、右が上げた状態です。

ハンドルそのもののスイングでの高さ調整機能はありません。


背もたれは3段階の高さ調整が可能です。

トップについている輪っかに指を入れて引き上げると上げやすいです。

左の状態は一番高い状態です。

左下は一番低い状態で、新生児のポジションとなります。右は真ん中のポジションです。

いずれもお子様を固定するハーネスが一緒に上がるので差し替えたりする手間が掛かりません。


 

組み立てのところでお見せしましたが、タイヤは小ぶりでありながら上質な走行性を実現しています。

それぞれサスペンションが付いていて振動の吸収性にも優れています。

 


 

続いてショッピングバスケットです。

バスケットは2つに分かれていて、左はアンダーシートバスケットで最大3kg、右はリアラゲージで最大5kgの収納が可能です。

 


バガブー・アントは軽量コンパクトでありながら、背面と対面の切り替えが可能となっています。

シートの抜き差しで切り替えるという意味での基本の構造はバガブー・ビー5とさほど変わりませんが、バガブー・アントには独自の手順があります。

以下でご紹介していきます。

まずキャノピーのサイドを折り畳んで、シートを一番下まで下げます。

 


シートを前に倒してフレームから取り外します。

 


差し替えて完成です。

画像ではどうしても間を端折ってしまうので、分かりにくいかもしれません。このあたりは現物を使ってお伝えするしかないかと思いますので、ぜひご来店をお願いします。

対面状態から背面にする場合は上記の動作を同じように行えば可能です。最初は手間が多い印象を持ちますが慣れればスムーズに行えます。

続いて気になる折り畳みです。

 


シートを折り畳んでフレームに収めるところまでは手順は一緒です。

左上のようにフレームにシートを収めたら、右の白いレバーを押して、ロックを外し前輪フレームと後輪フレームをぐっと近づけます。

多少コツがいりますが右のように折り畳まれたら完成です。後輪を内側に折って収めれば自立もします。


右のようにハンドルを伸ばせばトロリーモードといって引っ張って歩けるようになります。

手で持ち運ぶ際は左のようにハンドルを収納して持ちます。

展開する時は左下の白いレバーを押してロックを解除します。

 


右上のようにフレームを展開したら上からフレームを押さえて、右のようにします。

上の画像の白いレバーの下の赤い部分が見えなくなっているのが分かりますか? 赤い部分が見えている間はロックが掛かっていないのでフレームが不安定になり危険です。必ず赤い部分が見えなくなるまでしっかり押さえましょう。

 

以上、一通りのご紹介でした。

店頭では画像や文章では伝わらない操作のコツやポイント、他メーカー、他機種との比較など可能です。

アント単体でもまだまだお伝えしたいポイントがたくさんございますので、気になる方はぜひご来店を。

期間限定ではございますが、ポイント付与5倍キャンペーンも行っております。

 

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