ブリタックス・レーマーのベビーセーフi-SIZE(アイサイズ)&フレックスベースのご紹介

欧州の最新の安全規格R129(i-SIZE)に準拠するブリタックス・レーマーの最新ベビーシート、ベビーセーフi-SIZE(アイサイズ)が日本国内にて発売されました。

今回は店頭に入荷したベビーセーフi-SIZE(アイサイズ)とお車に簡単に取り付けが可能なISOベース、ベビーセーフi-SIZE FLEX BASE(フレックスベース)のご紹介をいたします。

新生児からのチャイルドシート、ベビーシートをご検討の方はぜひ参考にしてください。

まずはこちら。サンシェードの構造がマキシコシのペブルなどと同じような構造になりました。キャリングハンドルとサンシェードの間に広い隙間があるので、ベースやベビーカーのアダプターから外したりする際に腕を入れて持ち運びやすくなっています。

以前のSHR2に搭載されていたワンタッチでベビーカーから外す機構は無くなっていますし、ハンドルを稼動させるスイッチも無くなっています。

横からの衝撃を軽減する構造も、以前の簡易的なものに比べてより効果の高いシクトに変更されました。

今回搭載されたシクトはネジ式になっていて、ドア側に出すことで横からの衝突の際に衝撃を軽減します。

ちなみにシクトの横にある白いボタンを左右同時に押し込むとキャリングハンドルを動かすことができます。

側面からの衝突を考慮したものとして、もう一つ特筆すべきなのがこちら。シートインサートにパッドが搭載されています。

画像でも分かるようにかなり分厚いパッドです。さきほどのシクトとこちらのパッドにより、事故の際の側面からの衝撃を軽減をします。

こちらのシートインサートはお子様がある程度の大きさになったところで取り外すことができます。

 

ヘッドレストの調整機構も変更されました。

以前はヘッドレストを前に倒して段階を調整するようになっていましたが、ベビーセーフi-SIZEはシート裏側を開けて裏側から調整をします。一番下の最初のポジションを合わせて、全部で5段階のポジションがあります。最初は動作が少し硬いかもしれませんが、使用と共に馴染んでいくと思います。

 

シート後ろ側はこんな感じです。

SHR2に比べてベルトを通すガイドの構造がより深くなっています。(青い部分にお車のベルトを通すようになっています)

ベルトガイドの下を開けると上記のヘッドレストの高さ調整の行うことができます。ベルトガイドのセンター上部分の白いレバーは、ベースやベビーカーアダプターから外す際に使います。

ベルト固定をするとこんな感じになります。

ベルトガイドの構造の改善により、SHR2に比べてより強固に固定されるようになりました。

また上の画像にもありますが、本体の側面にイラストでベルト固定の手順が説明されているので、忘れてしまっても安心です。(普段はベースを使用していてふいにベルト固定をしなければいけなくなった際など、忘れてしまうことがありますので、これはありがたいです)

ベビーセーフi-SIZEは身長40~83cm、体重13kgまで使用可能です。身長83cmまでなので、従来のベビーシートより若干長く使用ができそうです。

また、重量が4.8kgとサイベックスのエイトンQとほぼ変わらない重量となっています。

全体の印象として、SHR2に搭載されていた細かな部分を無くし、よりシンプルに使いやすく改善された印象があります。

つづいてISOベースのご紹介です。

こちらがベビーセーフi-SIZE専用のISO固定ベース、ベビーセーフi-SIZE FLEXBASE(フレックスベース)です。

デザインや構造が一新され、重量が8.7kgと3kgほど重たくなった分、新たな機能が加わり、最新の安全基準に準拠した確かな安全性を実現しています。

画像でも分かりますが、明らかにSHR2の専用ベースに比べて見た目にしっかり感があります。

ベビーセーフi-SIZEを載せる部分です。

画像右のグレーのレバーを引くと、ベースを固定するためのISOFIXロックアームが伸びるようになっています。

左側のグレーのスイッチを押し込むとベース自体の角度を調整することができます。こちらは後述しますが、フレックスベース独自のシステムとなります。

こちらはISOFIXロックアームでベースを固定している様子です。こちらのアームをお車の座面と背もたれの間に付いているISOアンカーに接続することで固定できます。

アンカーが埋まっているタイプの場合は、付属のカップでアンカーを露出させて固定します。

差し込んで固定した後、ベース本体を背もたれに向かって押し込むことでしっかりと固定できます。

こちらはお車の座面の床部分に下ろして固定するサポートレッグです。

フレックスベースではこちらにもインジケーター(正しい位置や固定がされているかどうかを示すガイド)が導入されています。赤い部分がそれですが、サポートレッグを正しい角度に調整すると赤いインジケーターが消えるようになっています。このインジケーターは床と設置する部分にも装備されています。


上の2枚の画像は、ベース自体の角度調整をした状態です。左が調整前、右が調整後です。

こちらの調整を行って、右の画像のようにインジケーターが緑になればOKです。このインジケーターにより、安全なベースの角度を分かりやすくすばやく調整できます。

ベースの角度調整でインジケーターが緑にならない場合はサポートレッグを伸ばしてさらに角度を調整します。

ベビーセーフi-SIZEを載せるとこんな感じです。

この状態で、ベビーセーフのハンドルを持って動かすと、まったく微動だにしないくらいにしっかり固定されています。

ベビーシートの固定の方式も、以前はベビーシート下部のバーをベース側にかませて固定していましたが、フレックスベースはベビーカーアダプターに固定する際に差し込む部分で固定しています。


固定部分のアップです。

画像左の接合部分に緑のインジケーターが付いているのが分かります。ここが緑になっていれば固定が出来ているという目印になります。

ベースからベビーセーフi-SIZEを外すには、画像右のベビーシートセンターのグレーのレバーを押し込みます。SHR2のベースは取り外しのスイッチがベース側に付いたので外す際に屈み込む必要がありましたが、ベビーシート側にスイッチがあるおかげで屈み込まず、簡単にベビーシートを持ち上げることができるようになっています。

最後に価格ですが、ベビーセーフ i-SIZEは38,880円(税込み)、フレックスベースは32,400円(税込み)となっています。

店頭では今回ご紹介のポイントを含め、サンプルを使ってお車への取り付けをお試しいただいたり、他のメーカーのベビーシート、チャイルドシートとの比較などご検討いただけます。ご購入後のサポートも行っておりますので、チャイルドシートをご検討の方はぜひご来店を。

 

 

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