2016年

4月

22日

タカタ チャイルドガード1.0が入荷しました

2016.4.23

ドイツ自動車メーカーとタカタとの共同開発により、ヨーロッパの高い安全性と日本の安全性へのこだわりが融合した次世代型チャイルドシート、タカタの回転式ISO固定チャイルドシート「チャイルドガード1.0」が入荷しました。

チャイルドガード1.0はチャイルドシートをベビー用品としてではなく、命を守る安全装置として捉え、あらゆる種類の衝突実験をベルリンと日本にて繰り返し行っています。

また、欧州の新安全規格でも特に重視されている側面衝突に対し、チャイルドガード1.0はタカタ独自のエアーパッドをダブルで搭載。究極の安全性と乗り心地を目指したプレミアムなチャイルドシートです。

 

 

まず見た目にインパクトがある大きなサンキャノピーをご紹介します。

シート側面に沿ってカーブさせた独特なシェーブフレーム形状で、サイドガラスからの強い日差しから赤ちゃんを守ります。

下まで広げるとかなりの範囲をカバーできます。

もちろん素材はUVカット仕様ですので紫外線もカットできます。


キャノピーには窓が付いていてめくるとメッシュになっています。

また、ボタン付きですので右の画像のようにキャノピーが下がらないように固定することもできます。

 

側面に目を向けると大きな「AIRPAD」の文字が目に入ります。

タカタ独自のエアーパッドは、エアバッグで採用されている強く柔らかい織布で、空気を含んだウレタンを包み込んで外周を縫製しています。側面衝突時には縫い目からパッド内の空気を逃がし、衝撃エネルギーを効果的に吸収する仕組みになっています。

 

チャイルドガード1.0では上記の独自開発のエアーパッドを、赤ちゃんの頭部を守るクッション内部と外側のダブルで搭載しています。

車と乗員までの空間が少なく、衝突の中でも危険度の高い側面衝突に対して、ダブルエアーパッドは非常に高い効果を発揮します。

通常時は快適な乗り心地を提供するクッションとして赤ちゃんをやさしく守ります。


続いてリクライニングです。

上の2つの画像は左が通常時、右がリクライニング状態です。

左の画像は通常の状態です。リクライニングはシートとベース部分の間にあるレバーを引いて行います。

本体に注意喚起のシールが貼ってありますが、間隔が狭いので手を挟まないように注意が必要です。

こちらがリクライニングさせた状態です。

画像で見るとそれほど変わってないように見えますが、実際に動かしてみると稼動域が以外に大きく、そこそこのリクライニング感だと思います。

画像からも分かりますがリクライニングは2段階のみです。新生児から使う場合は、後ろ向きでリクライニングを倒し、新生児用クッションと合わせることで体への負担を軽減します。

新生児を含む身長80cm未満、体重13kgまでは後ろ向き、身長70cmから100cm(体重9kgから18kgくらい)までは前向きに切り替えて使用します。

前向き後ろ向きの切り替えは右画像の位置にあるレバーを引きながら回転させて行います。

1度レバーを引けば、離しても後ろ向きになるまで回転します。

回転はリクライニングをさせた状態でも可能です。


左が赤ちゃんを乗せ降ろしする状態です。

赤ちゃんを乗せたら右のように後ろ向きになるまで回転させます。ここまで回転させるとレバーがカチッといってシートの回転が止まります。

 

順番が前後しますが、取り付けの説明です。

ISO固定用の金具は画像の中央の大きいスイッチを押し込みながら引き出します。

引き出した金具は画像のように車のアンカーに取り付けます。

これまでのチャイルドシートに比べ、金具を引き出す動作や取り外す動作に若干手間がかかりますが、その分誤操作が少なく安心感が高くなっていると思います。

こちらは金具をアンカーに取り付けた状態から、チャイルドシート本体を奥に押し込んで固定した状態です。

ここまで押し込むと、金具を引き出す時に押し込んだスイッチを押さないかぎり、チャイルドシートが車のシートから離れることはありません。

実際に見ていただくと分かりますが、固定のがっしり感がかなりあり、安心感が高いです。

 

ISO金具での固定の他に重要なのがこちらの足部分です。

ISO金具の付いたベース部分を支える形で、座席の底の部分に足を接地させます。

真ん中のグレーのスイッチを押すと足が下に伸びるので底まで伸ばして接地させます。

足下部の接地する部分と真ん中のグレーのスイッチにはグリーンのインジケーターがあるのでしっかり接地されているかの確認もできます。

取り付けはここまでで、再び赤ちゃんが座るシート部分のご説明です。

チャイルドガード1.0のシート部分は、新生児から体重9kg以上まで、赤ちゃんの体格に合わせて3段階の調整が可能です。

左画像は新生児用のインナークッションとインナーパッドが取り付けられた状態です。

首がすわるころまではこちらの両方を使用します。

 

インナークッションの内側に入れてあるインナーパッドは、赤ちゃんの首がすわり胸周りが窮屈になってきたら取り外します。(体重7kgを超えたくらい)

体重9kgくらいからは右画像のようにインナークッション自体を取り外しシートに直接座らせるようにします。

インナークッションとインナーパッドはボタンで留められるようになっていて、赤ちゃんが座っているうちにずれたりすることがありません。


赤ちゃんを固定する肩ハーネスは、シート下部の赤色のアジャストレバーを押し込んだ状態で引き出すことができます。

赤ちゃんを乗せ降ろしする際は、右の画像の位置にマグネットが内蔵されているので、ハーネスの金具を引っ付けておくことができるので便利です。

肩ベルトは赤ちゃんの成長に伴って高さを調整する必要があります。

高さ調整は背面のバックカバーを外した中にあるアジャストボタンで行います。

ハーネスを十分に引き出した状態で、アジャストボタンを押し込んで上下に調整します。

アジャストボタンにも緑色のインジケーターがあり、各段階にしっかり固定されているかを確認できます。

 

タカタ チャイルドガード1.0 : ¥86,400(TAX IN)

 

一通りの基本的なご説明はここまでです。店頭では展示サンプルを使って実際にお車に取り付けをしてみたり、操作性の確認や他メーカーとの比較など可能です。

 

ご購入後のお引渡しの際は最終的なご説明をさせていただいて、ご希望でしたらお車への取り付けも行っております。

 

チャイルドシートをご検討の方はぜひ1度お立ち寄りください。

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