2012年

11月

27日

魔法のラビリンスが再入荷しました

ドライ・マギア社の大人気ボードゲーム・魔法のラビリンスが再入荷しました。

魔法のラビリンスは迷宮内の見えない壁の場所を記憶し、ぶつからないように進みながらシンボルマークを集めていくゲームです。

お子様でも理解できる単純なルールでありながら、大人も楽しめるボードゲームですので、先日ご紹介した「にわとりのしっぽ」と並んで子供用ボードゲームとしてとても人気があります。

 


魔法のラビリンスはゲームの箱自体をボードとして使用します。中にはプレーヤー用の駒と鉄の玉が4つ、シンボルマークとそれを入れる黒い布の袋、サイコロ、迷路を作るための板が入っています。

駒の下には強力な磁石が付いていて鉄の玉が引っ付くようになっています。この磁石が魔法のラビリンスの肝になります。

青いボードは一見するとなんの変哲もありませんが・・・

 

開けるとこんなかんじで壁を組み込めるようになっています。

付属の白木の壁を溝に差し込んでいくことで迷路を作ることができます。迷路は自由に組み替えることができますので、枚数を減らして難易度を下げることもできますし、慣れてこれば説明書に載っている難しいパターンに挑戦することもできます。

(最初は板の枚数を減らして簡単にしてあげることをオススメします)

 


板を差し込んで迷路を作ったらボードを被せます。この時、迷路を覚えてしまわないようにボード本体をグルグル回すともう誰にも分からなくなります。

右の画像のようにボードを挟んで鉄の玉を駒の磁石に付けてボードの四隅に配置します。2人プレーの場合は対角線上に駒を置きます。

黒い布の袋から中を見ないようにしてシンボルマークを1つ取り出して、ボード上の同じマークのところに置いてゲームスタートです。

 

サイコロを振って出た目の数だけ駒を進めます。駒はボードの下の鉄の玉を外さないように、滑らせるように移動させます。途中で止めてしまうと壁に当たってしまい場所が分かってしまうので、進むマスを決めたら思いっきり進めましょう。壁に気が付いて戻るのもナシです。斜めに進むこともできません。

思いっきり進めて壁がなければ一安心ですが、見えない壁があると・・・

 

ガコッという音と共に鉄の玉が外れてコーナに現れます。こうなったらスタート地点に戻らなくてはいけません。4人プレーの場合時計回りに駒を動かしていきますので、自分の番が回ってくるまでお休みです。

壁を避けながらシンボルマークを手に入れたら、新たなマークを布の袋から取り出します。そして再び同じマークの描かれたマスにシンボルマークを置きゲームスタートです。

 

公式ルールではシンボルマークを先に5つ集めたプレーヤーが勝ちですが、お子様と遊ぶ場合は集中力の面から見て、3つで勝ちという風にルールを変えるのもいいかもしれません。

お子様が楽しめるようにルールを変えて遊べるのもボードゲームの魅力の1つと言えます。

 

店頭にはサンプルも展示してありますので実際に遊ぶこともできます。5歳くらいからの遊びの1つとしてボードゲームはオススメですので、是非店頭でご覧下さい。

 

魔法のラビリンス:¥6,300(TAX IN)

 

Shop Info

DADLY-ダッドリー

〒486-0912

 愛知県春日井市高山町

 1-20-6

 ヴィレッジハヤシ1F 

 TEL 0568(29)8468

 FAX 0568(29)8469

 e-mail

  mail@dadly.jp

 

 営業時間

  10:30~19:00

定休日

  夏季、年末年始

駐車場

 8台

  map>>

 

Online shop

Menu

Concept

 

Brands  

 

Blog

 

Customer's Voice 

 

Shop Infomation

 

Contact

 

Online Shop

 

Brands

バナーをクリックしていただくと、それぞれのジャンルのブランド、メーカーをご覧いただけます。